横浜市営地下鉄、湘南台-横浜間で始発から一時運転見合わせ 約1万6千人に影響、保守作業でレール損傷

横浜市は1日、市営地下鉄ブルーラインの保守作業中にレールを損傷させるトラブルがあり、始発から午前6時50分ごろまで一部区間で運転を見合わせたと発表した。
市交通局によると、営業終了後の同日未明に港南中央-上大岡間の上り線でレール表面の凹凸を削る保守作業をしていたところ、作業車の異常で側部に約20センチの傷が生じた。安全確保のため、レール交換を実施したという。
このため湘南台-横浜間で運転を最大約1時間半見合わせ、約1万6千人に影響した。
