同志社国際高校が2026年度の修学旅行を中止 刑事告訴された教師2人は配置換えへ 3月の辺野古転覆事故で17歳女子高校生死亡
沖縄県の辺野古沖で船2隻が転覆し、修学旅行中だった女子高校生が死亡した事故を受け、同志社国際高校は沖縄県への修学旅行を2026年度は中止にすると明らかにしました。
2026年3月、沖縄・名護市の辺野古沖で修学旅行中だった同志社国際高校の生徒たちを乗せた船2隻が転覆し、武石知華さん(当時17)と船長(当時71)の2人が死亡しました。
関係者によると学校側は30日、保護者説明会を開き、「再発防止策を検討している」として、沖縄県への修学旅行を2026年度は中止にすると明らかにしました。
また、生徒らを引率し、遺族に刑事告訴された教師2人を2学期以降、生徒と直接対峙(たいじ)しないよう配置換えする方針も示しました。
