山形放送

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本格的なブドウ狩りのシーズンを迎え、寒河江市の観光ブドウ園で31日、開園式が行われました。ことしは天候に恵まれ実が例年にないほど大きいということです。

31日、寒河江市の観光ブドウ園を訪れると…。

中川悠アナウンサー「私の手が隠れてしまうほど大きなシャインマスカットがなっています今まさにピークを迎えているということです」

畑いっぱいに実ったブドウ。ブドウ狩りのシーズンを迎えたこちらのブドウ園では開園式が行われ、市内の家族らが招待されました。

齋藤真朗寒河江市長「ただいま威勢よく花火があがりまして華やかに観光ブドウ園オープンとなりました。ぜひ多くの方々が観光ブドウ狩りに来ていただきまして寒河江の魅力を存分に味わっていただきたい」

テープカットならぬ“ブドウカット”で開園を告げました。大きなブドウを間近で見た子どもたちは。

2歳児とパパ「わー!」「こっち! こっちがいいの」「ぼーん」

大きくて甘いということしのブドウ。試食してみると…。

中川アナ「いただきますおいしーい!一粒で口いっぱいですねとっても甘いです」
こども(Qおいしい?)「うん」

ゲストで来ていた寒河江市のイメージキャラクター「チェリン」にも聞くと。

チェリン「甘くてぱりぱりで止まらなくなる」

鈴木ぶどう園 鈴木伸吉さん「ことしはでかいですよブドウの一番の肥大期に雨が続きまして乾燥しないで水分の補給があったので実の肥大には適した年だったいっぱい食べてもらいたい」

シャインマスカットとマスカ13の2種類が味わえるこちらのブドウ園。ブドウ狩りは10月上旬まで楽しめるということです。