《夫婦で“黒だる着”ペアルックも》家出騒動で“炎上”の杉浦太陽、辻希美と会話ほぼゼロからスパダリに復活したワケ、「『結婚当初は男性が稼いで…』という考えだった」と関係者
杉浦太陽(45)と辻希美(39)ファミリーがハワイを満喫している。夫婦の間には昨年8月に第5子女児が誕生し、家族7人での海外旅行は今回が初めてだという。
【写真を見る】昨年1月に目撃された「黒だる着」ペアルックの杉浦太陽と辻希美。芸能界デビューした長女・希空の姿も
楽しそうな様子を連日のようにSNSで発信しているが、そんな幸せいっぱいの家族旅行に先立ち、ちょっとした騒動があった。発端となったのは、8月17日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)での発言だ。
夫婦そろって出演した同番組では、離婚寸前の大ゲンカをしていたことが明かされた。芸能記者の談。
「ささいな言い合いがエスカレートし、杉浦さんが自宅を出る事態になったといいます。半日ほどで帰宅し謝罪したものの、辻さん側の気持ちが収まらず、仲なおりには至らなかった。なんとか収録前日に仲直りしたそうです。
ただ理想のイクメン的なイメージが強いだけに、杉浦さんの"家出"が引っかかった視聴者も少なくなかった。
SNS上では、〈5人も子供いるのに喧嘩したくらいで子供と妻置いて家を出ていっちゃうような人だったんだなー〉〈なんで不貞腐れて育児放棄の選択肢になるんだろうね〉といった批判が殺到しました」
現在でこそ素敵なパパの代表格のように支持されている杉浦だが、結婚当初は意識がまったく異なり、数々の失敗を経験してきたという。彼を知るテレビ局関係者が明かす。
「長女の希空さんが生まれたばかりの頃は、杉浦さんは、"男性が外で稼ぐ代わりに、女性が家のことをする"という考えだったといいます。仕事に励んでいたものの、むしろ夫婦仲がギクシャクしていき、結婚3~4年目は夫婦の会話がほとんどない状態に。
そこから杉浦さんは意識改革をして、家庭の一員である自覚を持つように心がけたそうです。辻さんにも『昔のように仲良くしたい』と打ち明け、夫婦二人三脚で関係を再構築していったと聞いています」
NEWSポストセブン取材班は昨年1月、一家がファミレスで仲睦まじく食事をしているところをキャッチしている。杉浦と辻は、夫婦そろってリラックスした服装に身を包んでいた。居合わせた客の証言。
「家族でファミレスにいるところを見かけました。黒のパーカーを着た杉浦さんが一家の先頭を歩き、キャップを目深に被った辻さんはリラックスした上下黒色のゆるめのジャージ姿で、夫婦でペアルックのようでした。
辻さんは恋人のように杉浦さんの隣に寄り沿って、楽しそうに家族と話していましたよ。左手薬指にしていた結婚指輪が光っていたのが印象的でした」
来年は結婚20周年。たまにはケンカもするが、病めるときも健やかなるときも、いつも一緒のおしどり夫婦だ。
