ADO戦で3試合連続ゴールを決めた上田。(C)Getty Images

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 驚きの一報が飛び込んできた。

 フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世は、現地8月30日に開催されたエールディビジ第4節のADO戦(2−2)に先発出場。右足の強烈なシュートで、3試合連続ゴールを決めた。

 28歳のエースはこれがフェイエノールトでのラストゲームとなる可能性が高いようだ。オランダメディアが一斉に報じた。

『Voetbal International』は同日、「ウエダがフェイエノールトに別れを告げる」と見出しを打った記事を掲載。「アヤセ・ウエダはフェイエノールトを退団する。ADO戦後、同選手はチームメイトに別れを告げた」と報じた。

「フェイエノールトが引き分けたADO戦で、ウエダはゴールを決めた。28歳の日本人選手は試合終了10分前に交代した。あらゆる状況から見て、これが彼にとってデ・カイプでの最後の時間となるだろう」
 
 同メディアは「試合後、上田はチームメイトに最後の別れを告げた。同選手は移籍が噂されているが、移籍先はまだ明らかになっていない。しかし、その移籍先となるクラブはチャンピオンズリーグ(CL)に出場するチームであることは分かっている」と続けた。

「これでウエダのロッテルダムでの3シーズンは幕を閉じた。このストライカーはフェイエノールトと2028年半ばまで契約を残していた」

 また、『1908.NL』は「フェイエノールトとリールがウエダの移籍で合意間近」と報道。『De Telegraaf』紙も「昨シーズンの得点王、ウエダがフランスのリールに移籍する」と伝えている。

 新天地はCLに出場するフランスの強豪となるようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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