ボルシアMGは30日、ブンデスリーガ開幕戦のライプチヒ戦で負傷交代したDF橋岡大樹が、首(頸椎)の重傷を免れたことを発表した。明らかになった。ライプチヒ大学病院で行われた初期診断により、神経障害は一切ないことが確認されたという。

 橋岡はブンデスデビュー戦となったアウェーでのライプツィヒ戦、後半27分にクリアを試みた際、相手FWヌサと頭同士で激しく交錯。そのままピッチに倒れ込み、交代を余儀なくされた。その後、救急搬送された病院での精密検査により、首の骨や神経への重大な損傷がないことが判明した。

 無事に初期治療を終えた橋岡は病院を退院し、すでにメンヘングラードバッハへ戻ったという。今週中にはクラブの医療スタッフによるさらなる経過観察と追加の検査が行われる予定だ。