YouTubeチャンネル「ピアノ調律師を引退した川村の山暮し実験室」が、「人が重なってもどうだ!DJI osumo pocket4 追尾機能の検証ソフトバレーボール偏」と題した動画を公開しました。動画では、新たに購入した小型カメラ「DJI Osmo Pocket 4」に搭載されている追尾機能「ActiveTrack(アクティブトラック)」の実力を、実際のスポーツシーンを通して検証しています。

「100までピアノライフ」の創業者であり、事業譲渡後は山林開拓の様子などを発信している川村さん。今回は自身のYouTube撮影用に購入したカメラの性能を確かめるため、体育館で行われているソフトバレーボールのプレー風景を撮影しました。

動画を通して確認できるのは、アクティブトラック機能の圧倒的な精度の高さです。コート内で背番号「100」の黒いユニフォームを着てプレーする川村さんをターゲットとして設定し、無人のカメラが自動で動きを追い続ける様子が、約7分半にわたって記録されています。

試合中、川村さんがサーブを打ったり、レシーブのために素早く移動したりと、コート内を激しく動き回りますが、カメラはしっかりと被写体をフレーム内に捉え続けます。特に注目すべきは、手前に別の選手が重なったり、複数の人が交差するような状況です。一般的なカメラであればピントが手前の人物に持っていかれたり、追尾対象を見失ったりしがちですが、視界が遮られる場面でもターゲットを正確に認識し、スムーズに追尾を続ける性能の良さが映像から伝わってきます。

スポーツや動きのある被写体を撮影する際、フォーカスが外れたり見失ったりする悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。人が交差しても安定して被写体を捉え続けるカメラの性能は、そんな撮影時のストレスを解消してくれそうです。カメラの購入を検討している方にとって、実際の激しい動作環境での検証は非常に参考になる映像となっています。

チャンネル情報

100までピアノライフ創業者の川村がピアノ事業を辞めて購入した山林で災害時でも3ヶ月くらいそこで生活できるようになることを目指します。 自然と触れ合う事で気付く事が沢山あり、今までの人生を振り返って色々と思う事しゃべったり試したりしている動画をアップしています。