「状態を含めてあまり良くない」大谷翔平の投手復帰は白紙 腕と膝の状態を考慮
◇MLB タイガース2×-1ドジャース(日本時間30日、コメリカ・パーク)
ドジャースのロバーツ監督が30日の試合後、翌日31日の登板が予想されていた大谷翔平選手の投手復帰についてコメントしました。
大谷選手は前日の試合前、ブルペンに入り約20球投球練習。ロバーツ監督は31日の登板について「あした(30日)の状態を見て判断をする」と語っていました。
そしてこの日、大谷選手は「1番・指名打者」としてスタメン出場すると、3回の第2打席でヒットを放ち4打数1安打。試合は同点の9回に得点を奪われサヨナラ負けとなりました。
改めてロバーツ監督は大谷選手の登板について聞かれると、「あしたはグラスノーが先発する。翔平は腕、膝の状態を含めてあまり良くない。こういう状態なら登板させない」とコメントしました。
大谷選手が登板する目安についても「決めていない。ロサンゼルスに戻って、彼の体がどういう状態なのかを確認して、それから次を考えることになる」とケガからの投手復帰については白紙に戻す考えを示しました。