『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』にサプライズ登場したブラックビスケッツ

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今年で49回目を迎えた『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』が29日に放送をスタート。ブラックビスケッツが一夜限りの復活を果たし、両国・国技館にサプライズ登場しました。

ブラックビスケッツは、1997年に『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』で誕生したグループ。メンバーは、リーダー・南々見狂也(ななみ・きょうや)さん、天山(あまざん)ひろゆきさん、そして台湾を中心にアジアで活躍するビビアン・スーさんの3人です。活動期間はわずか2年半ながら、CD総売り上げは300万枚超え。結成11か月で武道館公演を果たし、新宿で行ったゲリラライブには3000人以上のファンが殺到、NHK紅白歌合戦にも2度出演しました。

この日、放送の随所に復活をほのめかす演出が仕掛けられていたブラックビスケッツ。ステージに登場すると、代表曲『STAMINA』と『Timing』の2曲をパフォーマンス。『STAMINA』は南々見さんのサックス演奏からスタートし、『Timing』では、これまでで最も長い時間のサックスソロを披露しました。

演奏後には南々見さんが総合司会の内村光良さん(62)に向かい「ウッチャンありがとう」と握手し、内村さんが「久しぶりビビアン!」と声をかける一幕もありました。