石原良純“石原家の危機”告白 父・慎太郎さん女性問題発覚も…母が驚きの一言「意味が分かんない」
タレント・石原良純(64)が29日放送の日本テレビ「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(29日後6・30~30日後8・54)に出演し、父である元政治家、作家の石原慎太郎さん(2022年死去)が引き起こした“石原家の危機”を明かした。
自民党元幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏(69)、環境相の石原宏高氏(62)、画家・石原延啓氏(60)の石原4兄弟で番組に登場。4人は「石原家はなぜバラバラにならなかった?」をテーマにVTRでトークした。
良純は家族の危機について「多分みんな分かってるだろうけど…親父の女性問題。それは公になっていない」と率直に明かし、伸晃氏も「離婚の危機っていうのはあんまり公にしてない」とうなずいた。
浮気が発覚した時、慎太郎さんは「見たことがないくらい神妙な顔をしていた」という。しかし「これも演技だなって分かる」と伸晃氏。その時に家族会議が初めて開かれ、良純は「これはお母さんの方に付かないといけないし、一生親父に会わなくてもいいやって思ったから。これはちゃんと言わなきゃいけないって言ったら、お母さんに“お父さんにその物言いは何ですか?お父さんに何てことを言うの?”って怒られた。意味が分かんない」と母・典子さん(22年死去)の意外過ぎる反応を明かした。
4兄弟はみな“うん!?”という雰囲気になり、初の家族会議はあっさり解散。良純は「凄いのはうちは全部笑い話になってしまうとこだね。小説家だよ、うちの親父。自分をネタに周りをネタにして生きてきたんだから」と父の人生を振り返っていた。

