テレビ信州

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長野県山形村では、商業を学ぶ高校生たちによる合同の販売会が開かれています。

合同販売会「デパートゆにっと」には、県内6つの高校と松本大学の学生、約50人が参加しています。
地域経済を担う人材を育てようと、自分たちで開発した商品を販売する取り組みで、今年で13年目を迎えます。
会場には、6つの高校が協力して開発した長野県産カリンを使ったパイをはじめ、それぞれの高校のオリジナル商品、約40種類が並び、午前中から多くの人が買い求めていました。

高校生
「完売してほしいです。がんばって開発したので」
「お客さまの笑顔が見られるのがうれしいので、将来機会があればやりたいなと思います」

この販売会は30日まで(午前10時~午後5時)、山形村のアイシティ21で開かれています。