FBS福岡放送

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福岡市は8月27日、市内でインフルエンザの流行が始まったと発表しました。

8月23日までの1週間に、市内40か所の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数が、1医療機関あたり「1.28」となり、流行開始の目安である「1」を超えました。

去年より2週間ほど早く流行が始まっていて、今後、感染拡大が懸念されるとして注意を呼びかけています。

市の担当者によりますと、ここ10年では最も早い流行入りです。

保育施設や高齢者施設などでの集団発生もみられるということです。

手洗い、せきエチケット、定期的な換気など感染対策を呼びかけています。

【国が定める基準値を超えた時期】

■流行入り(基準値1)
おととし10月28日~11月3日(第44週)
去年9月1日~9月7日(第36週)
ことし8月17日~8月23日(第34週)

■注意報(基準値10)
おととし12月2日~12月8日(第49週)
去年10月27日~11月2日(第44週)

■警報(基準値30)
おととし12月9日~12月15日(第50週)
去年11月17日~11月23日(第47週)