日本ハム大砲レイエス引き留めにかかる驚愕金額の「内訳」 巨人でさえマネーゲームから脱落へ
日本ハムの優良助っ人が契約延長に近づいているという。昨季の2冠王で、ドミニカ共和国出身のフランミル・レイエス(31)のことだ。
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中南米球界に明るいマイク・ロドリゲス記者が25日にXで「日本ハムとの契約に近づいている。実現すればラテンアメリカ(中南米)出身選手として史上最高額の歴史的な契約になる可能性がある」と投稿したのだ。
2024年に日本ハムに加入。昨年は本塁打、打点の2冠に輝いた。今季も打率.313、133安打はともにリーグトップ。27本塁打は同2位と、圧倒的な破壊力でチームを牽引している。
3年目の今季は年俸4億5000万円プラス出来高だが、レイエスにとって、日本ハムとの契約が切れるこのオフはまさに売り時。超大型契約での移籍の可能性がささやかれていた。
特に岡本和真がメジャーに流出した穴が埋まらず、貧打にあえぐ巨人が腰を浮かせている。主に4番に座るダルベックは、打率.256、21本塁打ながら、8月は.228、4本塁打、34三振とブレーキがかかった状態。2年目のキャベッジに至っては、8月は19打数1安打で打率.053、本塁打0で二軍落ち。喉から手が出るほど優良助っ人が欲しいのだが、さる球界関係者がこう言った。
「巨人も6億円ベースの3年18億円規模ならなんとかなるとの見立てだったかもしれないが、中南米出身選手として史上最高額というなら、キューバ出身の巨人守護神、マルティネスの今季年俸12億2000万円が目安になる。そうなると、年俸13億円以上、あるいは1年15億円規模の複数年契約になる可能性が高い。4年なら60億円以上に達するのではないか。巨人は4年総額49億円という大型契約でマルティネスを抱えているため、2人で100億円超えなんて、さすがに厳しい。いくら巨人でも、レイエスとのマネーゲームには付き合えないということになりそうです」
巨人でさえ裸足で逃げ出す超大型契約をぶら下げ、日本ハムは全力で大砲を引き留めにかかるようである。
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日本ハムと言えば、新庄監督はチームが不調であっても、その口だけは通常運転。先日も不用意な発言で他球団ファンから大バッシングを浴びてしまった。いったいどんなことを言ったのか。●関連記事 【もっと読む】日本ハム新庄監督に「自分に甘く他人に厳しい」の特大ブーメラン! では、それらについて詳しく報じている。
