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 ◇パ・リーグ 楽天―オリックス(2026年8月26日 京セラD)

 先発の荘司康誠投手(25)は6回8安打4失点。118球を投じ、勝利投手の権利を持って降板した。

 初回に村林の左前適時打などで2点を先制。2回にも宗山の2点適時二塁打などで2回までに5点の援護を得た。

 しかし、3回先頭の若月、麦谷に連打を浴び、2死から来田に中越えへ2点適時三塁打。5回にも3連打で1点を失った。このまま勝ちがつけば、チーム単独トップの7勝目となる。

 ▼楽天・荘司 立ち上がりから制球がバラついてしまって、なかなか修正できなかったことが反省です。その中でもカーブとフォークは良い働きをしてくれたと思うので、その点では今取り組んでいることを出せたのかなと思います。(太田)光さんと振り返りをして、その日の自分の状態での組み立てを理解しながら、ピッチングの幅を広げていけるようにしたいです。