約69万円を不正受給 小松島市の障害福祉サービス事業者を行政処分【徳島】
県は8月26日、うそのサービス提供記録を作成し、介護給付費約69万円を不正に受け取ったとして、小松島市の障害福祉サービス事業者を、6か月の指定効力停止処分にしたと発表しました。
行政処分を受けたのは、小松島市に本社を置く「青い鳥さぽーと企画」です。
県によりますと、この事業者は、運営する阿南市の生活介護サービス事業所「令和たけのこの里」において、2024年6月から2026年2月にかけ、常勤の看護師が配置されていないにもかかわらず、いるとしたうその記録を作成するなどして、介護給付費約69万円を不正に受け取ったということです。
これを受けて県は、26日付で「青い鳥さぽーと企画」を6か月の指定効力停止処分にしたため、「令和たけのこの里」の生活介護サービスは、2026年10月から2027年3月まで営業停止となります。
「令和たけのこの里」は取材に対し、「コメントは差し控える」としています。
