重岡大毅、渾身のタイピングシーンを見せる! 『5秒で完全犯罪を生成する方法』メイキング映像を初公開
【動画】撮影裏を捉えた『5秒で完全犯罪を生成する方法』メイキング
原案・脚本・プロデュースには岡田道尚。監督を務めるのは近藤亮太。主人公・初海航を演じるのは重岡大毅。航の妹・幸来役に原菜乃華、謎めいた俳優・七希役に田中みな実、さらに、七希のAIの幻影・モリアーティ役を石丸幹二が演じる。
6月に韓国・富川(プチョン)市で開催されたアジア最大級のジャンル映画祭である第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭にて、とりわけエッジの効いた作品が集う【B Extreme】部門に選出され、日本公開に先駆けてワールドプレミア上映を飾った。
フリーライターの初海航を演じる重岡大毅。仕事柄、パソコンを使うことの多い航を演じるにあたり、撮影で思わぬ苦戦を強いられたのが、パソコンの「タイピング」シーンだった。それまで、タイピングをほとんど経験したことがなかったという重岡。劇中ではパソコンを使って文章を打ち込む場面も多く、役柄になりきるためにも避けては通れないタイピングに挑戦することになった。
この度解禁されたのは、パソコンのタイピングシーンに挑む重岡の姿を捉えたメイキング映像。撮影前には、指をほぐすようなしぐさを見せ、入念に準備。いざ、挑んだタイピングシーンでは真剣な表情で素早く文字を打ち込んでいく。「カット!」の声が掛かると、緊張から解き放たれたようにほっとした表情を浮かべる重岡だが、「タイピングの音が多すぎるって声が聞こえた…」と不安をのぞかせる。
重岡はタイピングの速さを誇る近藤監督に自身のタイピングの動作について確認すると、「指3本ぐらいで打っているのがちょっと気になりましたけど、我流で覚えたっていう方も多いので問題ないと思います」と励まされ、スタッフからOKが出ると、ノールックでタイピングを披露し、笑顔いっぱいに喜びをあふれされた。
本作の撮影をきっかけに、タイピングそのものに興味を持ったという重岡。撮影を終えた現在では、すっかりタイピングにハマっているといい、ピアノを習っていた経験が、タイピングの上達にも一役買っているのかもしれないと振り返る。
「タイピング未経験」から始まり、今では日常の習慣になるほど。その変化からも、役柄と真剣に向き合い、撮影に挑んだ姿勢がうかがえる。
映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』は、9月11日より全国公開。

