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沖縄の辺野古沖で船が転覆し、同志社国際高校の女子生徒らが亡くなった事故を受け、学校法人同志社は高校の校長を解任し、新たに同志社大学の副学長が就任すると発表しました。

今年3月、名護市の辺野古沖で修学旅行中の同志社国際高校の生徒らが乗っていたボート2隻が転覆し、2年の武石知華さん(当時17)と船長(当時71)が死亡しました。

高校を運営する学校法人同志社によりますと、8月31日付で西田喜久夫校長を解任し、同志社大学の宿久洋副学長が新しい校長に就任するということです。

理由については「再発防止策や改善策に取り組むべく、新学期を新たな体制で迎える必要があることなどを総合的に判断した」としています。

また学校法人の八田英二理事長も辞任する意向だということです。