『新婚さん』なぜか入籍後にプロポーズ「もう結婚しとるやんけ!」エース先輩と後輩天然夫の“順番逆”な能登移住ラブ
8月23日放送の『新婚さんいらっしゃい!』は、特別企画「この夏、会いに行きたくなる こんなところの新婚さん」の第3弾!
スタジオにやってきたのは、石川県能登町の山あいにある人気スポット『ケロンの小さな村』を運営する、仲良し夫妻だ。
自慢の石窯焼き米粉ピザをスタジオで堪能したMC陣も「おいしい!」と大絶賛。今回は、子どもたちの笑顔があふれる村の魅力と、スタジオを爆笑の渦に巻き込んだふたりのハチャメチャな恋の顛末とは?
【TVer】営業エースの先輩に恋した後輩! 石川県 能登町で『ケロンの小さな村』を営む夫婦。まさかの入籍後プロポーズで…!?
ひとりで山を切り拓き、開村! 祖父の夢が詰まった『ケロンの小さな村』
3.4ヘクタール(甲子園球場およそ1個分)という広大な敷地を誇る『ケロンの小さな村』の入場料は、なんと無料。
森や川での自然体験や農業体験、手作り感たっぷりのブランコや乗り物で一日中遊べる、子どもたちの最高の楽園だ。
この村の始まりは20年前。
「子どもたちが自然の中で学べる場所を」と一念発起し、教員の退職金で耕作放棄地だったこの土地を購入した夫の祖父(82歳)が、たったひとりでショベルカーとチェーンソー片手に開墾したのだ。
しかし「跡継ぎがいないから自分の代で潰す」と言っていた祖父。その言葉を聞き、脱サラして「自分が継ぐ!」と決意したのが孫である夫だった。今では、そこに妻も加わり、家族でこの村を運営している。
“エース先輩”への怒涛のアプローチから・・・まさかの “事後プロポーズ” !?
ふたりの出会いは、東京のとある会社の営業部署。夫にとって、妻は社内でバンバン数字を稼ぐ“エース先輩”で、妻にとって、夫はただの後輩のひとりだった。 ある時、営業成績が伸び悩んでいた夫は、“エース先輩”である妻へ相談。そのアドバイスで営業成績が上がった夫は、妻にベタ惚れ! そこから、夫の猛アプローチが始まったのだった。
最初は「かわいい後輩」とあしらっていた妻だったが、ある日の仕事帰り、通り過ぎる自転車から「危ないですよ!」と守ってくれた夫の手が腰に回されたその瞬間・・・妻の胸はときめいてしまった! そしてなぜだか、勢いあまって妻のほうから告白する展開に---。
この、チグハグドタバタ(?)カップルの、本当の爆笑劇はここから。
付き合って間もなく、能登移住を決意した夫。そして、後を追うように、能登へ移住した妻。妻にとっては、結婚を意識した行動なのに・・・待てど暮らせど、プロポーズが・・・ない。
そこで、妻が「先にプロポーズする日、籍を入れる日を言って欲しい。はっきりさせて」と伝えたところ、夫から「1年後の誕生日にプロポーズします!」と宣言が!
ところが、誕生日の6月8日を迎えてもプロポーズがない。そしてとうとう、“籍を入れる日”と決めていた6月15日を迎えてしまった・・・のだが、その後になって「結婚してください」とプロポーズが発動! 妻も思わず「もう結婚してるやんけ!」と突っ込まずにはいられなかったのだった。
能登の復興と未来へ!
番組の最後には、能登町のおすすめスポットも紹介してくれたおふたり。
祖父が愛を込めて作った村は今、若いふたりの情熱とたくさんの笑顔に包まれている。「もっともっといろんな人に能登に来てほしい」と語るふたりが待つ『ケロンの小さな村』へ、ぜひ足を運んでみてほしい。
『新婚さんいらっしゃい!』は、ABCテレビ・テレビ朝日系列で、毎週日曜ひる0時55分~放送中。
【TVer】 映えスポットも、おいしいものもたくさんある能登! おすすめは『新婚さん』でチェック!
