「猛烈な勢いだ」いきなり初ゴール!ドイツで鮮烈デビューの日本代表DFに韓メディアが戦慄! 韓国代表戦士が控え降格の危機「ライバルが先発の座を脅かす」
日本人カルテットの中で唯一スタメン出場した橋岡は、デビュー戦で初ゴールを奪う。
1点リードで迎えた26分、左サイドからのクロスに打点の高いヘディングで折り返すと、中央で待っていた味方が触れず、そのままゴールに吸い込まれた。
『スポーツ朝鮮』は8月24日、「ハーフの韓国代表カストロップ、長期離脱の間に試練。ライバルの日本代表選手がデビュー弾、スタメンの座を脅かす」と題した記事を掲載。「イェンス・カストロップが負傷で戦列を離れている間、日本のライバル選手が猛烈な勢いを見せている」と報じた。
「カストロップが不在のなか、両SBが素晴らしいプレーを見せた。左サイドにはルーカス・ウルリヒ、右サイドには橋岡大樹が起用された。両選手とも1ゴールずつを記録し、5−0の快勝に大きく貢献した」
同メディアは、「下部リーグのチームとの対戦とはいえ、これら2選手の印象的な活躍は、チーム内におけるカストロプの立場を脅かすものとなるかもしれない」と危機感を露わにした。
23歳の韓国代表戦士はプレシーズンマッチで肩を負傷。手術を受け、数か月間の離脱が見込まれている。
記事は「今シーズンはウイングバックや、彼が好むセントラルMFの役割でのさらなる成長が期待されていたが、怪我によりシーズンの約半分を欠場する恐れに直面している。シーズン序盤からライバルたちが好調なプレーを見せているだけに、なおさら不運な事態と言えるだろう」と続けた。
カストロップ復帰後のポジション争いにも注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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