ホワイトソックス・村上 3三振…30号に王手かけてから6試合足踏み 試合も大敗
◇ア・リーグ ホワイトソックス2―11レンジャーズ(2026年8月24日 シカゴ)
ホワイトソックスの村上は3三振を喫した。
3回に一塁手のグラブをはじく内野安打を放ったが、5回に外角のスライダー、7回には内角高め速球に空振り三振した。
30号に王手をかけてから6試合足踏みが続き、その間は24打数2安打、11三振と苦しんでいる。
ア・リーグ中地区首位をキープしているとはいえ、2―11の大敗。5連勝の2位・ガーディアンズに2・5ゲーム差に迫られ、ウィル・べナブル監督は「今日はひどい試合だった。最初からなかなかアウトが取れなかった」と嘆いた。
