ついに「打たずに」勝利打点 ソフトバンク柳田悠岐8月4割超の絶好調の理由を「来た球を打つだけ」も…
◇パ・リーグ ロッテ0ー9ソフトバンク(2026年8月25日 ZOZOマリン)
8月絶好調のソフトバンク・柳田悠岐外野手が「顔」で勝利打点を挙げた。
初回1死満塁、ロッテの左腕・吉川悠斗から1球も振ることなく押し出しの四球を選び、先制。これが決勝点となり7月24日西武戦以来、今季7度目の勝利打点につながった。
試合前まで8月は打率・429、2本塁打、10打点。「運です。運がいいだけ。来た球を打つ。それだけ」と謙虚に語っていたが、この日はついに“来た球”を振らずにオーラで勝負をつけた。
8月9日の西武戦以来、チームは勝利した試合は6連続で近藤が勝利打点を挙げていたが、「夏男」にようやく順番が巡ってきた。
