【阪神】神宮僚介、プロの洗礼浴びる…7試合連続無失点も、サノーに2ラン被弾「あの1球が全てです」「残りの日数も戦力として投げれるように切り替えて」
◆JERAセ・リーグ 中日4―2阪神(25日・バンテリンドーム)
阪神・神宮僚介投手が、プロの洗礼を浴びた。
1点を追う6回、先頭の細川に四球を与え、続くサノーに2ランを被弾した。高めに浮いたスライダーを完璧に捉えられた一発に「高めには絶対行かないようには注意してたんですけど。あの1球が全てです」と唇をかんだ。
25年育成ドラフト1位で入団し、7月3日に支配下登録を勝ち取ったばかりの若虎は、デビュー戦の8月5日・DeNA戦(横浜)から7試合連続無失点を記録していた。プロ初失点、初被弾を経験し「今日で終わりじゃないので。シーズン通して戦っていく。残りの日数もしっかり戦力として投げれるように切り替えて、次の登板に向けてしっかりと準備したいです」と次戦への肥やしにしていく。
