YouTubeチャンネル「【50代独身】あつこの穏やかに暮らしたい日々」が「【断捨離・片付け】押入れの段ボール箱開封!!懐かしい記憶50数年前の再会」と題した動画を公開した。動画では、あつこさんが実家の押入れから出てきた段ボール箱を母親とともに開封し、50数年前の思い出の品々を整理する様子が収められている。

あつこさんが今回片付けるのは、窓際の植物の台座代わりになっていた4つの段ボール箱。母親が片付けを渋っていたというその箱の中には、あつこさんや兄弟の幼い頃の作品、学習帳、テスト、幼稚園のお便りなどが大切に保管されていた。

「お母さんありがとう」と書かれた手紙や、キリンや犬の工作、昔懐かしいデパートの紙袋で作られた作品などが次々と出てくる。母親は当時の出来事を思い出しながら一つ一つ丁寧に確認し、あつこさんも箱から出てくる自分や兄弟の作品に触れ、温かい気持ちになったと語った。

2箱目以降からは、小学校1年生から高校までの教科書や参考書、わら半紙に印刷された大量のプリント類が出てくる。仕分けを進める中、鳥のぬいぐるみの下からさらに教科書が発見されるハプニングも発生しつつ、最終的には処分する書籍や書類の山ができあがった。

あつこさんは、母親にとってこれらの品々は「子供たちの気配」そのものであり、手放すのは「あの頃の私たちとお別れすることのように感じていたのかもしれません」と母親の心情に寄り添う姿勢を見せている。

全てを捨てるのではなく、大切なものは残して気持ちの区切りをつけるという今回の片付け。あつこさんは、過去を振り返ることで、これからの暮らしをより大切にしていきたいと感じたという。実家の片付けや思い出の品の整理に悩んでいる方は、親の思いに寄り添いながら心の整理を進めるヒントとして、この動画をチェックしてみてはいかがだろうか。

チャンネル情報

「離婚・大病・人間不信…波乱の人生を乗り越えてきた50代が、モノ屋敷の実家で“捨てられない母”と暮らしています。片付けと同居という二つの挑戦の中で、母と自分それぞれの心の動きに寄り添いながら、モノと心の両方をゆっくり整えていく過程を、等身大のままお届けしています。