阪神 西勇輝は5回2失点で降板 先制2ラン被弾も粘りの投球で役割果たした 5月以来の4勝目はならず
◇セ・リーグ 阪神―中日(2026年8月25日 バンテリンD)
阪神の西勇輝投手(35)が5回2失点で降板した。
6月14日のオリックス戦以来となる1軍マウンド。3回まで無失点と快調にアウトを積み重ねたが4回、上林に先制の右翼越え2ランを被弾。5回も1死一、三塁のピンチを招いたが、福永を空振り三振、岡林は一ゴロ併殺で追加点を与えなかった。
5月19日の中日戦以来となる今季4勝目はならずも先発の仕事を果たした。
