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 ◇セ・リーグ ヤクルト―巨人(2026年8月25日 神宮)

 1カ月半ぶりの1軍登板となった巨人・則本昂大投手は2回までに大量5点の援護をもらいながら2回2/3を6安打4失点で降板した。

 最後は唇をかみ、顔をしかめながらマウンドを降りた。

 初回から3点の援護をもらったが直後に長岡に右越えの先頭打者弾を浴びた。5―1の2回1死は赤羽に左越えソロを被弾。3点リードの3回は2死二、三塁から内山に2点中前打を許して1点差。続く赤羽に四球を出したところで降板となった。

 移籍1年目の今季は9試合の登板で2勝4敗の防御率4・94。7月9日の阪神戦で5回8失点で負け投手となって以降は2軍での調整が続いていた。

 当初、先発予定だった山崎が右肩のコンディション不良で24日に出場選手登録を抹消。急きょの先発も「チームとしても勝負の終盤・いい流れを持ってこられるようなピッチンができたら」と意気込んでいたが、結果で示すことはできなかった。