スポニチ

写真拡大

 お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦(43)が25日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に出演し、つい最近まで芸能界引退を考えていたと明かす場面があった。

 21年から約5年間、家族とともにシンガポールで暮らしていたが、本帰国となった中田。最近、岐阜県にある郡上八幡へ家族旅行に行ったといい「とっても川の綺麗な町なんですよね。仕事をしていたとき、一度ロケで行って。美しすぎて、もう一度絶対に来るっていう。ようやく行けまして、最高でしたね」と語っていた。

 そこで「(芸能界を)引退しようと思っていたんですよ。やり切ったし、もう足を洗おうって。それで郡上に行ったら、町の人が“中田さん、見てますよ!これからも頑張ってください”とか、本当に温かく迎えてくださって。心は“引退してるのにな…”って思いながら」と明かし、共演者を驚かせる一幕も。

 また「川で声をかけられたりして“こんなに愛されていたんだ”って思って…もう一回やってみようかって。郡上の川で心が洗われて、相方に電話してましたもん。それで飯を食って“もう一回オリエンタルラジオをやってみたいんだけど、どう思う?”って聞いたら“俺もやりたいよ”って言ってくれて」と語っていた。