灯籠を担いでいた10代男性、アーケードの柱との間に挟まれ意識不明の重体…新潟・阿賀野「水原まつり」で
24日午後8時15分頃、新潟県阿賀野市で開かれていた「水原まつり」の会場で、灯籠を担いでいた10歳代の男性が灯籠とアーケードの柱の間に挟まれた。
男性は頭部から出血し、病院に搬送されたが意識不明の重体。阿賀野市消防本部によると、このほかにも会場にいたいずれも30歳代の男性2人が負傷して病院へ搬送されたという。
同まつりでは、各団体が灯籠を担いで街中を練り歩き、灯籠同士をぶつけ合うイベント「ザ・灯籠来舞」が行われていた。阿賀野署が詳しい事故原因を調べている。
