高橋尚子さん 両親はともに同じ職業「祖母も…ひいおばあちゃんも」 浜田雅功「むちゃくちゃやな」
00年シドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子さん(54)が、23日放送のテレビ朝日系「浜田雅功とアスリート幸福論」(後1・55)に出演し、家系について語った。
「ダウンタウン」浜田雅功が、日本のトップアスリートの証言や関係者談話をまじえながら、幸福論に迫る特番。これまでの半生を年表化、起きた出来事を数値化し、高橋さんがエピソードトークを披露した。
人生最高の幸福として、最高点の100を付けたのは、94年の名指導者・小出義雄さんとの出会い。「ここがなければ、あとは全部ないんですよ、私。ここが私の人生の大きな起点になったと思います」と感謝した。
当時、大学4年生。浜田からは進路について問われた。「両親が学校の先生だったので。祖母も学校の先生で、ひいおばあちゃんも全員…学校家系だったんです」。浜田が「むちゃくちゃやな」とツッコミを入れると、高橋さんは「親戚も、いとこも学校の先生だった」と続けた。
そのため、「幼稚園の時から、私は学校の先生になるんだ」と考えていたという。大学では経済を学び、「当然、教職とかも全部取って。教育実習も行って」と、教員になる準備も進んでいたが、選手としてもタイムが伸びていることを実感。現役を続ける決断をしたことを明かした。

