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 「SUPER EIGHT」の安田章大(41)が23日放送のテレビ東京「ぺこもぐキッチン」(日曜前11・00)にゲスト出演。狩猟で捕獲した野生鳥獣肉「ジビエ」について語った。

 

 酒とジビエ料理が大好きという安田。ジビエにハマったきっかけについて、「病気をしてから生き方が変わって」といい、  2017年、当時32歳で脳腫瘍の一種「髄膜腫」が発覚し、開頭手術を受けた経験に触れた。

 そして「エネルギーを取るためやったら、カロリーのためじゃなくてエナジーを摂取したほうがいいなと思って」と告白。「その時たまたまマタギの人と友だちになって、大好きになったって感じですね」と振り返った。

 自身でも狩猟免許の取得を計画中といい、主演舞台ではクマ肉を差し入れするという。「絶対じゃないですけど、しました、去年も。ブロック肉をそのままで、一応鹿肉とクマ肉をどっちも持って行って」と、好みの肉を振る舞ったことを明かした。

 またレアなジビエ食材を聞かれると、安田は「小熊」と回想。「小熊のお肉はミルクの味がします。食べさせてもらった時にはビックリしました」と打ち明けた。

 しかし「猟師さんが一番おいしいっていうのは、アナグマ」とも。食べたことがあるという料理家・栗原心平氏は「凄い脂でした。すき焼きにして食べました」と語っていた。