右SBながらウイングのように振舞った橋岡。写真:picture alliance/アフロ

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 町野修斗、橋岡大樹、宇野禅斗、板倉滉が所属するボルシアMGは現地8月23日に開催されたDFBポカールの1回戦で、5部のショット・マインツと対戦。5−0で大勝を飾った。

 日本人カルテットの中で唯一先発出場した橋岡は、新天地での公式戦デビュー。右SBながら、ウイングのような立ち位置で攻撃に絡む。

 そして、1点リードで迎えた26分、左サイドからのクロスに打点の高いヘディングで折り返すと、中央で待っていた味方が空振りし、そのままゴールに吸い込まれた。
 
 幸運な形で決まった“珍ゴール”に、インターネット上では次のような声が上がった。

「移籍後初ゴールきたあああ!」
「ほんまこいつおもろい」
「決めたんかーい」
「橋岡らしくて好き笑」
「ヘディング強っ!! ホントは折り返したヘディングなのでしょう」
「めっちゃ橋岡っぽくてよき」
「気がついたら5大リーグにいる男」
「代表復帰あるかもな」
「なんだかんだで頑張ってるな 四年後メンバー入り目指してほしい」
「体ずっと張ってるから好きなんだよな」
「橋くんのゴール動画でちょっとテンション上がった」
「まじで持ってるよな」

 北中米ワールドカップのメンバー入りを逃した27歳が、まずは結果を残した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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