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 歌舞伎俳優の市川猿弥(59)が23日放送のTBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」(日曜後11・00)に出演。TBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(同・午後9・00)での今後の展開について語った。

 <※以下、ネタバレ有>

 同ドラマ第1シーズンで“悪役”として乃木憂助(堺雅人)に粛清された登場人物が、“バルカ刑務所”内のラジオブースに集結、第2シーズンの展開を監視し底知れぬ謎を暴いて“次なる復讐(ふくしゅう)”を企てる同番組。山本巧役・迫田孝也、ワニズ役・河内大和、ゴビ役・馬場徹に加え、今回は乃木や山本の上司・宇佐美哲也を演じた猿弥がゲスト出演した。

 番組リスナーである“エージェント”から、この日放送された第15話について、「野崎さんはなぜ同じレストランに3回入ったのでしょう?」との疑問が寄せられると、迫田は「野崎さんは潜入捜査をしてるってことを、佐野部長が言ったじゃない?」と放送内容を振り返った。

 そして「これでやっとなんか、野崎さんの抜けてる部分が埋まった。監視カメラにもあえて写ってるとか」と続け、「そのレストランに3回行ったのも、あえて写りに行ってる感じになった」と推測すると、河内も「全部監視されてるって分かったうえでね」と同意した。

 これを受けて猿弥は「ホントに分からないよね、このドラマは難しすぎて」とポロリ。河内が「あなたは唯一セカンドシーズンの出演者なんですよ」とツッコむと、猿弥は「丸菱なんだからさ〜、みんなの大もとのほうに入って行けないんだもん、今」と吐露。「みんな関係ない人たちの中に入ってるんだもん」と嘆いた。

 そのため「台本は持ってるんでしょ?」「自分のところしか読まない方ですか?」と口々に指摘されると、猿弥は「うん。そういう人」とキッパリ。迫田は「助かるわ〜、こういうゲスト」と大笑いし、共演者から「一緒に考察しましょう」と誘われていた。