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 ◇インターリーグ パドレス8ー1ツインズ(2026年8月23日 サンディエゴ)

 パドレスの松井裕樹投手(30)が23日(日本時間24日)、本拠でのツインズ戦に9回から救援登板。1イニングを1安打無失点に抑え、チームを3連勝に導いた。

 8−1の9回、3番手でマウンドに上がると、先頭・カルペッパーに左前打を許したが、キーシャルを左飛、代打・クライドラーも左飛に打ち取って2死を迎えると、最後はベルをスライダーで空振り三振。無失点で試合を締めた。

 これで登板5試合無失点で防御率2・17となった。

 チームは3回にタティスの16号ソロで先制。1−1の6回にはレンフィーフォの2点二塁打で勝ち越すと、タティスにも2点打が飛び出し4点を追加。7回にもメリルに21号ソロが飛び出すと、8回にはタティスがこの試合2本目となる17号ソロでダメ押しした。

 投げては先発したビューラーが6回4安打1失点の好投で8勝目。投打がかみ合い、同一カード3連戦3連勝とスイープに成功した。ポストシーズン進出圏内のワイルドカード3位をキープした。