骨折パヘスに行った特別処置「サイボーグになるのか」 日本未明に流れた最新情報
左手骨折のパヘスが回復を促進するための手術を受けた
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は23日(日本時間24日)、左手を骨折して負傷者リスト(IL)に入ったアンディ・パヘス外野手が、回復を促進するための手術を受けたと明かした。米メディアによると患部に圧迫ボルトを挿入する軽微な処置で、復帰までの期間を短縮する狙いがあるという。
パヘスは21日(同22日)のパイレーツ戦で死球を受けて負傷した。試合前に取材に応じたロバーツ監督は「ピンかボルトを入れる軽い処置を行った」と語り、主力野手のアクシデントに対して素早く治療へ踏み切った状況を説明した。
米メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者も関係者の話として、患部の固定と早期回復のために左手へ圧迫ボルトを入れたと報じた。戦列離脱は4〜5週間程度とみられ、10月のポストシーズン開幕に合わせた復帰を目指す。
復帰を前倒しするための処置を受け、ネット上では現地ファンから「プレーオフまでに健康な状態で戻ってきて」「4、5週間で復帰できるはず」と早期帰陣を祈る書き込みが殺到した。
さらに、ボルト挿入という処置内容に対して「サイボーグになるのか」「そのボルトは早く圧力をかけないと」といった独特の反応や「早く治りますように」と回復を温かく見守る声も上がり、勝負の10月に向けた主力の復活に期待が集まっている。(Full-Count編集部)

