ホ軍サヨナラ弾の主役ピータースが千賀攻略法明かす 「スプリットは落差がある.直球を待っていた」
◇インターリーグ ホワイトソックス2-1メッツ(2026年8月23日 シカゴ)
ホワイトソックスは23日(日本時間24日)、本拠地でメッツにトリスタン・ピータース外野手(26)のサヨナラ中越え弾で2-1と勝利した。
メッツは1-1で迎えた9回のマウンドに千賀滉大投手を送り込んだ。過去5戦で4S。前日も1回を無失点に封じていた。その好調右腕を仕留めたピータースは、ヒーローインタビューで千賀攻略について「彼のスプリットはかなりの落差がある。だから高めの直球が来るのを待っていた」と明かした。
弾き返した一球は高めの96マイル(約155キロ)直球。狙い通りに劇弾に結びつけた。
貯金6で首位堅守。過去3年間100敗以上から大変身をとげたホワイトソックスの戦いを代弁したピータースは「僕たちは決してあきらめない。全力を尽くす。それが僕たちのチームだ」と声を弾ませていた。
