阪神・伏見寅威 攻守で高橋遥人を援護 貴重なタイムリー「何とかくらいついていきました」
◇セ・リーグ 阪神5―3DeNA(2026年8月23日 横浜)
阪神・伏見が攻守で高橋を援護した。
6回の2死三塁では貴重な追加点となる右前適時打を放ち、「前の打者が(前川)右京で三振だったので、何とかカバーしたいな、と。チーム的にも追加点がほしいところだったので、何とかくらいついていきました」と喜んだ。
先発の高橋は4回に打球を追って勝又と交錯するアクシデント。登板中は症状については分からなかったというが「集中していこう」と声を掛けるなど献身的に支えた。
