BOYNEXTDOOR アイナ・ジ・エンドがサプライズ登場 ワールドツアー神奈川公演
韓国の6人組ボーイグループ「BOYNEXTDOOR」のワールドツアー神奈川公演(23日まで)がKアリーナ横浜で開催中だ。
グループ初のワールドツアーで、世界24都市34公演(日本は6都市13公演)の開催。韓国でリリースした初のフルアルバム「HOME」の収録曲を中心に、18日にリリースした日本2枚目のデジタルシングル「Boom Boom Boom」などを披露した。
TAESAN(22)は「横浜、久しぶりだね! 公演では体を動かさないともったいない。思い切りジャンプして、ストレスを全部吹き飛ばしちゃおう!」とあいさつ。卓越したボーカル、ラップ、ダンスに高い音楽性が融合されたパフォーマンスに、会場のONEDOOR(ファンネーム)も気合の入ったかけ声やジャンプで応えた。
初日の公演では、「VIRAL(AiNA THE END Remix)」でコラボレーションした歌手のアイナ・ジ・エンド(31)がサプライズ登場。アンコールの1曲目のイントロが鳴り、アイナが歌いながらステージに登場すると会場からはどよめきが起こった。SUNGHO(22)は「みなさん、ビックリしたでしょう!」としてやったりの表情を浮かべた。
アイナと6人はこの日初対面。リーダーのJAEHYUN(22)は「アイナさんのおかげで、日本ツアーがすごく特別なものになりました」、RIWOO(22)も「必ず恩返しします」と語った。アイナも「マンナソ、パンガウォヨ(会えてうれしいです)」と韓国語で伝え、ONEDOORに「おこがましいけど、あなたたちの推し、めっちゃかっこいいよ!」と太鼓判を押した。
本編が終わっても何度もアンコールの声に応えた6人。JAEHYUNは「僕たちがステージに立つ意味、一番の理由がONEDOOR」と感無量。改めてグループの存在意義を再確認する時間になったようだった。
◆メンバー一言
SUNGHO「こんなに多くの人が僕たちを待ってくれて、会いたいと思ってくれていたことが改めて分かりました。もっと努力していくので、ずっと一緒にいてください」
RIWOO「コンディション管理も実力のうちと言われますが、目の不調には勝てなかった。顔をしっかりお見せできず申し訳ない。代わりに本当に一生懸命に歌い、踊りました」
JAEHYUN「日本語を勉強しているのは、みなさんと話したいから。最近覚えたのは『ONEDOORのみなさんといると“癒やされる”』。ずっとそばにいてね。約束!」
TAESAN「デビューして以来最多の人数と聞いています。約2万人の方を目にすると、本当に楽しい。僕たちと楽しく遊んでくれて、本当にありがとうございます」
LEEHAN「みなさん今日は何を食べますか? 僕はONEDOORのみなさんの愛を食べました。マジアゲみ(ギャルポーズ)。愛をたくさんくださってありがとうございます」
WOONHAK「みなさんの人生の大事な思い出を作りたかった。僕はいつもこの(ペンライトの)光を思い出しています。皆さんもその光を思い出して、いつも幸せでいてほしい」
