ロドリの代役はバルセロナから? シティが冬の移籍市場でフレンキー・デ・ヨング獲得か
ベルナルド・シウバ、ロドリ、タイアニ・ラインデルスと一気に3人のMFが抜けたマンチェスター・シティ。さらにニコ・ゴンザレスにも移籍の可能性があり、中盤の改革が進んでいる。
一方で、選手層の薄くなったMFの補強は一向に進んでいない。ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンを獲得したが、その後の補強は難航している。
チェルシーのエンソ・フェルナンデス、クリスタル・パレスのアダム・ウォートン、リールのアイユーブ・ブアディらが候補だが、合意の報せは未だ届いていない。
デ・ヨングは29歳のMFで、2019年からバルセロナに所属している。昨季は公式戦38試合に出場して1ゴール8アシスト。今季はロドリの加入で出場機会の減少が予想されている。
そんなデ・ヨングだが、現在は負傷のため離脱中。そのためシティは冬の移籍市場、もしくは来夏のマーケットでの引き抜きを計画している。
シティの指揮官であるエンツォ・マレスカはオランダ代表MFを高く評価しており、新戦力としてチームに加えたいと考えているが、スカイブルーのユニフォームに袖を通すことになるのだろうか。
