開幕戦でハル・シティにまさかの敗戦 地元紙は「悪夢のスタート」とマンUを痛烈批判、スタメン7選手に10点満点中3点の低評価……
マンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグ第1節でハル・シティと対戦し、0-2で敗れた。
新シーズンを昇格組とのアウェイ戦でスタートさせたユナイテッド。昨シーズン途中からチームを見事に立て直したマイケル・キャリック体制での新たな一年に大きな期待も寄せられていたが、精彩を欠いたパフォーマンスを見せ、見せ場を作れず敗戦した。
地元紙の『Manchester Evening News』はこの敗戦の後、「新シーズンを悪夢のようなスタートで切った」と不甲斐ないパフォーマンスを見せたチームを痛烈批判。さらに同メディアはこの試合の選手評価をつけているが、なんとスタメン11人中7人に10点満点中3点と非常に低い点数をつけた。
特に新加入コンビとなったボランチの2人には厳しい視線が送られており、サントスは「不必要なファウルを犯したり、何度かミスが目立った」、ティーレマンスは「試合のテンポについていけていないように見え、期待されていたほど前方へのパスを繰り出すこともできなかった」と評されている。
まだ開幕したばかりで、悲観的になりすぎる必要はないが、期待されていたようなスタートを切れなかったユナイテッド。次戦はホームで再び昇格組のイプスウィッチとの対戦になるが、今シーズン初勝利を挙げられるか。

