【そうめんヘビロテ界隈におすすめ】「薬味氷」が画期的すぎる…!つゆが薄まらない最強ワザを検証

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もう毎回刻まなくてOK!重宝する「薬味氷」を作ってみた

夏の食卓に欠かせないそうめん。薬味があるとより食が進みますが、「毎回薬味を刻むのは少し面倒」「まとめ買いしても使いきれずに傷んでしまう」と悩んだことはありませんか?


そこでおすすめなのが、つゆの味を薄めず冷たさをキープできる「薬味氷」。今回は、クックパッドニュース編集部のスタッフが実際に作ってみました。



1. お好みの薬味を好きなだけ刻みます。今回は、大葉・みょうが・おろししょうが・小ネギ・いりごまの5種類を選びました。




2. 製氷器に希釈めんつゆを7分目まで入れます。




3. 1の薬味を均等に散らし、つゆにしっかりと浸します。冷凍庫で凍らせたら完成です。


▼冷凍前


▼冷凍後


希釈しためんつゆに投入



つゆに薬味氷を入れると、しょうがの爽やかな香りが漂います。食べている間に徐々に氷が溶け、溶けるにつれて小ネギやごまがつゆに広がって、彩りもぐっと良くなりました。




実際に食べてみると、ぎゅっと濃縮されていた薬味の風味が溶け出して、冷凍していたとは思えないほど本格的。みょうがのシャキシャキ食感もしっかり残っていて驚きました。


普通の氷を入れたときのように水っぽくならず、むしろつゆの味が引き締まって濃く感じられます。最後まで冷え冷えのまま、おいしく完食することができました。


レシピ通りに少し待ってから食べるのも良いですが、徐々に溶け出す様子を見ながら味わうのもおすすめです。


そうめんのプチストレスを解消!

今回作ってみた「薬味氷」は、製氷器に好きな薬味を入れ、希釈しためんつゆを注いで凍らせるだけなので、準備もとっても簡単!


ストックしておけば、毎回薬味を刻む手間が省けるだけでなく、最後までつゆが薄まらずに楽しめるのが嬉しいポイント。使いきれずにあまりがちな薬味の冷凍保存としても活躍してくれます。


夏のそうめん作りのプチストレスを解消してくれる「薬味氷」、ぜひみなさんも試してみてくださいね。