元宝塚・娘役スター、星南のぞみが7月に第1子出産「家族3人笑顔いっぱいの日々を」 昨年結婚
元宝塚歌劇団の娘役スターで女優の星南のぞみ(32)が23日、自身のインスタグラムで第1子となる男児の出産を発表した。
「ご報告」として「七月の良く晴れた日に、男の子を出産いたしました。母子ともに元気に過ごしております」とつづった。
「妊娠中から支えてくれた夫を始め家族や周りの皆さまに、心から感謝しております」と感謝。「そして、自分自身が母になった今、私を産み育ててくれた母への感謝も、これまで以上に強く感じています」とつづった。
「これからは母として、そして一人の人間として成長しながら、家族3人笑顔いっぱいの日々を過ごしていきたいと思います」と記した。
「お仕事もこれまでと変わらず続けていく予定です。今後とも温かく見守っていただけたら嬉しいです」と呼びかけた。
◇星南(せいな)のぞみ 9月4日、滋賀県大津市生まれ。同志社女子高を経て12年宝塚歌劇団入団。雪組に配属となり15年「ルパン三世」で新人公演初ヒロイン。さらに同年9月放送のNHK「経世済民の男 小林一三」でドラマ出演も。21年に退団後はCX「コスメティック・プレイラバー」、テレビ朝日「爆上戦隊ブンブンジャー」などテレビやCMなど幅広く活躍している。昨年11月に結婚を発表した。

