上原浩治氏 夏の甲子園Vの智弁和歌山の印象に残った選手「準決勝で横浜高校の織田投手から」楠本に言及
元巨人投手でメジャーでも活躍した上原浩治氏(50)が23日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。智弁和歌山(和歌山)が5年ぶり4度目となる夏制覇を果たした第108回全国高校野球選手権についてコメントした。
駒田健吾アナウンサーが「印象に残った、強打の智弁和歌山の選手いますか?」と聞くと、上原氏は「セカンドの選手ですね、楠本君」と、楠本龍生内野手の名前を挙げた。
そして、「準決勝で横浜高校の織田投手から右翼席にホームラン、これ完ぺきなホームラン、打った瞬間もうホームラン。格好いいじゃないですか。ピッチャーからしたらちょっとね、悔しいってなりますけど」と楠本の右越え弾のVTRを見ながら話した。
さらに「守備も自分より右の方の打球をとってスライディングしながらサイドスローで投げるような守備も凄いうまかったなっていう印象もある。決勝はちょっと悪送球した時もあったんですけど全体的に素晴らしい選手だったなと思います」と説明した。

