長嶋一茂、「脳が萎縮してる」と専門家から衝撃宣告 脳年齢テストでまさかの結果

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出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋――このちょっと不思議なMCトリオが送る番組『出川一茂ホラン☆フシギの会』。

8月22日(土)放送の同番組では、一茂にまつわる“意外な事実”が発覚し、スタジオが騒然となる場面があった。

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この日は「もうすぐ起きる!? フシギな噂」と題し、近い将来普及するかもしれない最新技術にまつわるクイズにMC陣が挑んだ。

そのなかで紹介されたのが、表情を20秒記録するだけで脳年齢がわかるというアプリ「クイックBHQドック」。

自分の年齢を入力し、画面上でランダムに指示されるお手本の表情(楽しい・怒った・驚いた・悲しい)を5秒ずつ再現して撮影するだけで、表情をつくるまでの速さと再現度を基にアプリが脳年齢を計測してくれるという。

スタジオでも実際にこのアプリを体験してみることに。

37歳のホランは、計測の結果「27.6歳」と判定され、実年齢より9.4歳も若い数値に「嬉しい!」と大喜び。

続いて62歳の出川が挑戦するも、「65.6歳」と実年齢より高く判定されてしまう。特に悪かった項目は「周囲の状況変化を察知する能力」で、なんと72.4歳という結果に。

これに一茂は「周囲の状況を察知する力がないんだ」と他人事のように納得し、出川はショックを隠せない様子だ。

ところが、最後に60歳の一茂が挑戦すると、判定された脳年齢は「67.8歳」! 出川以上に年上の判定となってしまう。さらに、出川同様に最も悪かった項目が「周囲の状況変化を察知する能力」で、なんと出川を上回る「76歳」という高齢判定を受けた。

さきほど出川の結果を笑っていただけに、この結果には一茂自身もショックを隠せない。「そんなもん察知してたら喋れないじゃん」と必死に強がりを口にする。

スタジオにはアプリを開発した京都大学の山川教授が登場し、「だいぶお疲れになってるんだと思います」と一茂をフォローした。疲れていると脳が縮み始めるため、脳年齢も高くなってしまうのだという。

一茂は「もう(脳が)萎縮してる?俺」と恐る恐る尋ねると、教授は「そうですね」とあっさり肯定。これに一茂は「そうです!? マジで!?」と大ショックを受けていた。