「長嶋一茂に恨みを持っている」疑惑のスタッフが登場 一茂ショック「そんなに嫌われてるの…」
出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋――このちょっと不思議なMCトリオが送る番組『出川一茂ホラン☆フシギの会』。
8月22日(土)放送の同番組では、一茂にまつわる“意外な事実”が発覚し、スタジオが笑いに包まれる場面があった。

【映像】「長嶋一茂に恨みを持っている」疑惑のスタッフが登場 一茂ショック「そんなに嫌われてるの…」
この日は「もうすぐ起きる!? フシギな噂」と題し、近い将来普及するかもしれない最新技術にまつわるクイズにMC陣が挑んだ。
そのなかで紹介されたのが、人の感情を解析して不審者を検知する防犯システム「ディフェンダーX」。
カメラに映った人物の頭部の微細な動き(揺れ)を解析し、人の目では判別しにくいストレスや怒り、緊張といった感情を検知して不審者を特定できるという。すでにオリンピックやワールドカップの入場ゲートなどにも導入されているとのこと。

スタジオでも実際にこの「ディフェンダーX」を体験するため、赤い台に置いてあるサインボールを盗むという設定で出演者たちによるテストが行われた。不審者特有の攻撃性や動揺といった感情に反応すると、画面上の人物に赤い枠が表示される仕組みだ。
まずは出川が“泥棒顔”を作ってサインボールを盗もうとするが、カメラは不審者として検知せず。本当に盗む気がないため感情が揺れず、反応しないようだ。

これには一茂も「性能としては正しいんじゃない。だって赤くなっちゃったら本当に不審者だし、犯罪者になっちゃう可能性ある」とその正確さに感心する。
そこで、出川が「これ、逆に赤にできる人なんているんですかね?」と疑問を投げかけると、ホランが悪ノリ交じりにこんな提案をした。
「例えば、常日頃から一茂さんにすごい恨みを持ってるスタッフさんとかだったら、もしかしたら赤くなるかもしれない。ボール関係なく、一茂さんの横に立ってもらって、赤くなったら、もう本当に嫌いなんだってこと」

この提案を受け、『ザワつく!金曜日』も8年担当している番組プロデューサーが呼び出され、一茂の隣に立つことに。
一茂は「そんなことやめてよ! なんかスタッフの踏み絵みたいじゃん」と難色を示すが、出川は「これで赤くなったらめっちゃ面白いじゃん」とノリノリだ。

しかし、プロデューサーが隣に並んでも「ディフェンダーX」は不審者として検知しなかった。「一茂に恨みを持っている」という疑惑はあっけなく否定される結果となった。
これに対し出川は「いい人だ」とプロデューサーを称え、ホランも「本当にいい人に恵まれたんだから感謝してください」と一茂を諭す。「一茂と長年仕事していたら嫌っていて当然」と言いたげな2人の雰囲気に、一茂は「俺、そんなに嫌われてるの…?」とショックを隠せない。
しかし、出川から「本来だったらもう(赤い枠が)真っ赤に燃えちぎんなきゃおかしいぐらいのことを(一茂は)言ってる」と容赦ない追い打ちをかけられ、スタジオは大きな笑いに包まれた。
