73分から緊急投入された冨安。(C)Getty Images

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 土曜日の深夜に朗報がもたらされた。

 現地時間8月22日に開催されたプレミアリーグの第1節で、鎌田大地と冨安健洋の日本代表コンビが所属するクリスタル・パレスがエバートンとアウェーで対戦。0−2で敗れた。

 鎌田が先発したなか、トライアウトを経て今夏に加入した冨安はベンチスタート。73分に負傷したシャディ・リアドに代わって、3バックの左に緊急投入された。

 アーセナルに在籍していた2024年10月5日のサウサンプトン戦以来、686日ぶりにプレミアリーグのピッチに立った日本代表DFに対し、インターネット上では次のような声が送られた。
 
「来たぁぁぁ!!!泣」
「冨安がまたプレミアで見れてるの感動」
「元気にサッカーしてくれてるだけで嬉しい」
「プレミア復帰バカ嬉しいな」
「激アツだぁ」
「プレミア復活はなんとも感慨深い」
「胸が熱くなる」
「プレミアに戻ってこれたことに感動」
「プレミアでプレーしてる冨安見れるの嬉しすぎ」
「またプレミアで元気にやれてる姿見れて本当に嬉しいよ」
「プレミアリーグでプレーしてるだけで涙出そうになる」

 怪我に泣かされてきた冨安が、世界最高峰の舞台に戻ってきた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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