YouTubeクリエイターの「真釣ちゃんねる」が、「1ヶ月半パイプを庭の水路に沈めた結果…」と題した動画を公開した。塩ビパイプなどを利用した手作りの罠を庭の水路に沈め、どのような生き物が捕獲できるかを1ヶ月半にわたって検証する様子が収められている。

塩ビパイプに水抜きの穴を開け、ロープを取り付けただけのシンプルな罠を5つ用意し、水路の様々な場所に沈めた真釣ちゃんねる。検証初日はスジエビ2匹のみと寂しい結果に終わったものの、2日目には良型のモツゴやヨシノボリに加え、「めっちゃでかい」と驚くほど立派なテナガエビの捕獲に成功する。

その後も、大雨によって水路の水が干上がるハプニングに見舞われながらも検証を継続。日によって捕獲できる生き物の種類や量は変化したが、順調にテナガエビやスジエビ、タニシなどを捕獲していく。検証終盤には、特定外来生物に指定されているブルーギルまで罠にかかり、ペットのギアナカイマントカゲの餌として活用する場面も見られた。

最終的に1ヶ月半の検証を終え、水路にパイプを沈めるだけのシンプルな罠でも、多くのテナガエビやモツゴなどが捕獲できることが証明された。特別な道具を使わなくても、身近な水路に多様な生態系が広がっていることを実感できる興味深い検証となっている。

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