活動自粛していたスピードワゴン小沢、バラエティ番組に復帰「820連休した」

8月21日(金)、ABEMAにて『脳汁じゅ〜す』が放送。スピードワゴン小沢がバラエティに復帰し、「820連休した」とブランクの長さを明かした。
『脳汁じゅ〜す』は、主に脳内で分泌され一種の快感をもたらす神経伝達物質の俗称である"脳汁"を追い求め、華やかな芸能界で活躍する芸能人のリアルな生態を探るアドレナリン追求バラエティ。番組MCには狩野英孝が就任し、ミスマリンの一ノ瀬のこ、ミスワリンの後藤真桜、ミスウリンの西野夢菜と芸能人を深堀りしていく。
今回はスピードワゴン・小沢一敬がなんと2年8か月ぶりにバラエティ復帰。小沢は「820連休した」と自粛していた期間を明かし、復帰にこの番組を選んだ理由を聞かれると、「やっぱり狩野くんと(お見送り芸人)しんいちのところから始めたい。リハビリ」と告白した。

いしだ壱成、元KAT-TUNの田口淳之介、矢口真理から「いざというときのお休みマニュアル」を学ぶ中で、矢口から「小沢さん、こっち側(教える側)じゃないですか」と疑問を投げかけられた小沢。小沢は「そっち行きたいんだけど、足が震えて動かない(笑)」とブランクを独特に表現。スタジオの笑いを誘った。
活動自粛中、小沢は先輩後輩問わず、たくさんの人から心配のLINEをもらったという。そんな中で小沢が警戒心を見せたのがお見送り芸人しんいち。「ほんとに心配してLINEくれる人いるじゃん?しんいちもくれてたんだけど、しんいちはただ、情報が欲しいだけ」とニヤリ。しんいちの生態を知る狩野は「あるあるです(笑)」と深くうなずいた。
“復帰の先輩”に当たる矢口は「復帰一発目の出演番組が大事」と力説。自分自身はナインティナインの番組に出演させてもらい、「ボコボコにやられた。芸人の皆さんに。そこで浄化された」と振り返った。小沢は矢口のエピソードを受け、狩野らに向かって「頼む。俺をボコボコにしてくれ!」と訴えた。
