JRT四国放送

写真拡大

甚大な被害を出した熊本地震の被災地に、鳴門市の職員が派遣されるのを前に、8月21日、出発式が行われました。

熊本県宇土市に派遣されるのは、鳴門市未来デザイン総室の末廣光一 係長です。

式では泉理彦市長が「被災地の要望やニーズは刻一刻と変化している、しっかり寄り添ってきて欲しい」と、激励の言葉をおくりました。

これを受け、末廣係長が決意を述べました。

(鳴門市未来デザイン総室・末廣光一 係長)
「宇土市への災害派遣という大変貴重な機会をいただいたので、現地の一日でも早い復旧復興のために、精一杯取り組んでまいります」

派遣期間は8月24日から30日までで、末廣係長は、現地の避難所で夜間の警備にあたるということです。