FBS福岡放送

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ネパール人女性が殺害され、遺体が福岡市の川で見つかった事件で、女性の腕には抵抗した際についたとみられる複数の傷があることがわかりました。

この事件は、19日に福岡市・天神を流れる那珂川で、ネパール人の専門学校生、ラジバンシ・ラクスミさん(25)の遺体が見つかったものです。

司法解剖の結果、死因は分かっていませんが、頭部には何らかの硬いもので殴られたとみられる多数の傷がありました。

また、腕には、抵抗した際についたとみられる複数の傷があったということです。

自宅の寝室には争ったような形跡と血痕が残っていて、警察は、犯人がラジバンシさんを執ように襲ったとみています。

一方で、自宅以外には目立った血痕がなかったことから、警察は、遺体の発見場所となった川までどのように移動させたかなどを詳しく調べています。