最新コードから浮かんできたのは…アップル未発表製品のリアルな手がかり
アップルがリリースしたmacOS Tahoe 26.7 RC(リリース候補版)のコード内から、複数の未発表製品の手がかりが見つかったと報じられています。
ホームアクセサリ関連Home Hub(画面付きスマートホーム制御端末)とみられる「J490・J491」や、次世代HomePod mini候補の「B525」、カメラや各種センサーを搭載したアクセサリの可能性がある「J229」、そしてhomeOSのコードネームとされる「Pebble」などが確認されています。
V63: iPhone 18 Pro(2026年9月登場見込み)
V64: iPhone 18 Pro Max(2026年9月登場見込み)
V68: 折りたたみモデル「iPhone Ultra」(2026年9月登場見込み)
V62: iPhone Air 2(2027年春登場見込み)
V67: iPhone 18(2027年春登場見込み)
特に注目されるのが、Home Hubとカメラ付きAirPodsでしょう。前者は屋内のスマートホーム製品を一括して制御し、後者は屋外でiPhoneを取り出すことなく、周囲の環境について質問したり、情報を取得したりする用途が想定されます。
両者を使うシーンはほとんど重ならないとみられますが、それだけに「どこにいても生活を便利にするアップル製品」という印象をさらに強めることになりそうです。
これらすべての製品が実際に発売されるとは限りませんが、今後の続報を待ちたいところです。
Source: MacRumors
Image: Victor Carvalho/Unsplash
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