ユネスコ無形文化遺産「花輪ばやし」開幕! 日本三大ばやしのひとつ 豪華けんらんな屋台…勇壮なお囃子とかけ声で観客を魅了 秋田・鹿角市
花輪のまちが今年も熱気に包まれました。
「日本三大ばやし」の1つで、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている、鹿角市の「花輪ばやし」が19日に始まりました。
豪華けんらんな屋台が、勇壮なお囃子とかけ声で観客を魅了しました。
日暮れとともに、まちに響き始めるお囃子。
起源は平安時代に遡るともいわれています。
鹿角市の「花輪ばやし」は、毎年8月19日から2日間行われ豪華絢爛な屋台が、勇壮なお囃子とともに、花輪のまちをめぐります。
ユネスコの無形文化遺産にも登録されている、「花輪ばやし」。
午後8時ごろ、10の町内の屋台が駅前広場に勢ぞろいし、一番の見どころをむかえます。
「日本三大ばやし」の1つに数えられる、勇ましいお囃子をきらびやかな屋台から、奏で続けます。
お囃子の共演は、1時間近くにわたって行われ、県の内外から訪れた、多くの観客を魅了しました。
埼玉から
「すごい迫力で、いままで見たお祭りの中でいちばん迫力があったかなと。若い人の熱気がすごいなあと」
埼玉から
「若い人がこんなに熱心に力強くっていうかな、やっているのを見てね、いやいやすごいなあと思いました」
群馬から
「本当に子どもたちから参加していてすごいなあと思って、ましてやこの舞台でしょ。これには本当びっくりしました」
熱気に包まれる、花輪のまち。
「花輪ばやし」は、20日まで行われ、「駅前行事」は20日夜も午後8時すぎから始まります。
※8月20日午後6時15分のABS news every.でお伝えします